鶏の三原ブランド

鶏の三原ブランド①
神明鶏

shinmei広島県三原市はタコのまちとして有名ですが、
県内でも主要な鶏肉の生産地。
半数近く(約46%)の飼養羽数を誇る随一の産地です。

生産から小売まで一貫した体制が整っており、
毎日、新鮮な鶏肉を提供できるのが強みです。

その鶏肉の新たな特産品化を目指して、
市内の鶏肉専門店「鳥徳」と道の駅「みはら神明の里」
市内の生産者が連携し、新ブランド「みはら神明鶏」が誕生しました。
香りがよく、程よい弾力とコク・旨みが詰まった美味しい鶏肉です。

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「みはら神明鶏」は、豊かな自然と水に恵まれた安芸・備後の山々で、丹念に育てられました。
整腸作用のある生菌剤(プロバイオティクス)とハーブエキス配合の特殊専用飼料を与え、21日以上の休養期間を設け、健康に育てております。
香りがよく、ほどよい弾力・コクと旨味のある美味しい鶏肉。
その中でも特に良質のものを選び、
同市内で製造・ラベリングした鶏肉が「みはら神明鶏」となります。

広島県三原市は県内約50%のシェアを誇る鶏肉の最大生産地で、
「鶏肉」は同市の地域資源に認定されています。
※「みはら神明鶏」は、日本農林規格 (JAS) に記載されている「地鶏」の規定を全てクリアしている物ではありません。


鶏の三原ブランド②
水軍焼

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広島・三原に美味しい鶏肉を食べにきて欲しい、三原の地に美味しい鶏料理を作りたい。
そんな想いから紡ぐ三原のご当地グルメプロジェクトが始動しました。
「水軍焼」は、水軍の兵が戦から帰り、浜辺で勝利を祝いながら食べる「浜焼き料理」というストーリー性を持たせた野趣あふれる料理で、「みはら神明鶏」を石焼きで、または盛り付けに石を使って提供されます。市内の島や沿岸部で採れたミカンやレモンなどの柑橘を具材にしたり味付けに使われることも特徴です。
東京の有名シェフ熊谷喜八氏のアドバイスのもと、道の駅のレストラン「ルマーダ」など3店と共に試作を重ており、今後三原城築城450年事業にあわせ市内の飲食店等で順次提供を開始していきます。

熊谷喜八氏による調理実践

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鶏の三原ブランド③
三原焼き

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三原ではお好み焼きに鳥もつを入れる文化が特徴的で、昭和30年代初頭にはすでに提供していた店もあったようです。
鳥もつを入れるようになった理由としては、豚肉より割安で栄養価も高く、また養鶏が盛んであったため、新鮮な鳥もつが手に入る環境があったからではないかと考えられています。
現在でも、三原市は広島県の鶏肉生産量の約半数を占めており、広島県の地域資源にも指定されている特産品です。
この鳥もつ入りのお好み焼きを「三原焼き」として売り出し、ご当地グルメとして三原焼き振興会が中心となって全国にPRしています。

三原焼き店舗一覧

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